オンデバイスAI
ひとことで言うと
クラウドに送らず、手元の端末の中だけでAIを動かす方式。
一言でいうと:インターネットに送らず、スマホやパソコンの中だけでAIを動かす方式です。
やさしく説明すると
従来、AIの処理は高性能なサーバーで行い、結果を受け取る形が主流でした。オンデバイスAIは、軽量化したモデルを端末側に置き、その場で処理します。
利点は3つあります。データが外に出ないので安心、通信の往復がないので速い、圏外でも使える。代わりに、扱えるモデルの規模は小さくなります。
初心者へのひとこと
スマホの文字変換、写真の被写体認識、音声入力。すでに身近なところで動いています。最近の端末がAI性能をうたうのは、この処理のためです。
関連する用語
- ローカルLLM
- 量子化
- レイテンシ
この言葉が出てくる記事
LEVEL初心者OK★☆☆
Opera、ブラウザ上でAIを動かす新規格「WebAI」発表
Operaが、クラウドを使わずブラウザ内でAIモデルを動かせる新しい規格「WebAI」を発表。プライバシー重視…