従量課金(トークン課金)
ひとことで言うと
処理した文字量に応じて料金が決まる、AIサービスの一般的な課金方式。
一言でいうと:使った分だけ払う方式で、AIでは文字の量で料金が決まります。
やさしく説明すると
AIのAPIは、入力と出力を合わせたトークン数で課金されるのが一般的です。水道やガスと同じで、使った量に比例します。入力より出力のほうが単価が高く設定されていることが多いのも特徴です。
見落としやすいのが、会話を続けると過去のやり取り全体を毎回送り直している点です。長い会話ほど、1回あたりの入力量が増えていきます。
初心者へのひとこと
個人利用の定額プランなら気にする必要はありません。APIで自動処理を組むときだけ、上限額の設定を忘れずに。想定外の繰り返しで請求が膨らむ事故は、実際によく起きます。
関連する用語
- トークン
- API
- コンテキストウィンドウ