AIカメラ搭載の自動給餌器「Granary 2」登場
何があったの?
ペット用スマート機器を手がけるPetlibroが、2026年9月19日に新しい自動給餌器「Granary 2」シリーズを発表しました。ラインアップは基本モデルの「Granary 2」(129.99ドル)に加え、AIカメラ搭載の「Granary 2 Vision」(189.99ドル)、2台一組の「Granary 2 Vision Duo」(199.99ドル)、上位モデルの「Granary 2 X」(249.99ドル)の4種類です。カメラ搭載モデルは最大10匹の猫を見分けられるとされており、内蔵の重量センサーで餌の残量や1匹ごとの食事量・食事時間・食べる速さを記録します。なお、日本での発売時期や価格については記事に記載がありません。
初心者にはどういう意味?
複数の猫を飼っていると、「どの子がちゃんとご飯を食べているか」を把握するのは意外と大変です。この製品は、カメラで猫の顔を見分けて「この子が今食べた」と自動で記録してくれるので、各猫専属の食事係が付いたような感覚で健康管理ができます。たとえるなら、社員食堂の入り口に顔認証があって、誰がいつ何を食べたかを自動で記録してくれるようなイメージです。
私はこう思う
うちも猫を飼っているのですがこれはぜひ欲しい!結構食べる量や時間がバラバラの気分屋なのでこういうの把握できるのはいいですね。猫用のAIの進歩は個人的にすごくうれしいです。
水飲みやトイレバージョンのもぜひとも欲しいところ・・・
今日からできること
- 多頭飼いで食事量の管理に悩んでいる場合は、こうした個体識別つきの給餌器を選択肢に入れてみる
- 導入前に、月額・年額のクラウド録画プラン(記事では年59.99〜119.99ドル)が必要かどうかを確認する
- 現時点では日本発売の情報がないため、購入を検討する場合は公式サイトなどで最新の対応状況を確認する
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