テキストメッセージで使えるAIエージェントまとめ

何があったの?
米メディアTechCrunchが、2026年10月10日、新しいアプリをインストールしなくてもiMessageやSMS、WhatsAppなどのメッセージアプリから直接頼めるAIエージェントをまとめて紹介する記事を掲載しました。
紹介されているサービスには、予定管理やリマインダーを担当する「Caddy」、無料でオープンソースの「Comma」、家族の予定をまとめて教えてくれる「Fambot」、旅行の予約やチケット手配を代行する「Miso」などがあります。料金はサービスによって異なり、無料プランがあるものから、月額8.33ドル(Folkの有料プラン)、月額21ドル(Martin)などが紹介されています。
中でも「Poke」は、Appleの企業向けメッセージ機能で最初に承認されたAIエージェントとして知られ、その後AI企業Cognitionに数億ドル規模で買収されたと記事は伝えています。
初心者にはどういう意味?
ふだん友達や家族にメッセージを送るのと同じ感覚で、AIに用事を頼めるようになってきている、ということです。わざわざ新しいアプリをダウンロードして会員登録する必要はなく、スマホのメッセージ画面に話しかけるだけでAIが予定を整理したり、買い物を代わりに頼んでくれたりします。
たとえば、友達に「今日の予定教えて」とメッセージを送るのと同じように、AIエージェントに「来週の火曜、空いてる?」と送ると、カレンダーを確認して答えてくれる、というイメージです。
私はこう思う
最初から入っているので、AIを使うためのいろんな作業をする必要がないのはありがたいですね!
googleのスマホなどはもともとGeminiが入っていたりするのでそのような使用感で使えるんですかね。
スマホの次のステージって感じがします。
今日からできること
- 無料プランがあるサービス(Commaなど)を一つ試して、使い勝手を体験してみる
- 家族の予定管理に使えそうなサービス(Fambotなど)があれば、家族に紹介してみる
- メッセージアプリにAIを追加する前に、連絡先や会話内容などどんな情報にアクセスされるのか確認する
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