本文へスキップ
じゅーんの自由帳 AI情報を初心者から上級者まで、わかりやすく。

OpenAI「dots」発表、24時間働くAIエージェント

読むのに約2分 じゅーん
LEVEL初心者OK★☆☆

この記事のレベル:初心者OK 前提知識はいりません。用語もその都度やさしく説明します。

何があったの?

OpenAIは2026年9月29日、開発者向けイベント「DevDay」で新機能「dots」を発表しました。dotsは、OpenAIの高性能AIモデル「GPT-6 Astra」を使い、クラウド上の専用コンピューターで24時間365日働き続けるAIエージェントです。利用者がチャットやメッセージで仕事を頼むと、4000以上のアプリと連携しながら作業を進めてくれます。発表はCEOのサム・アルトマン氏が行い、同日中にChatGPTのウェブ版・スマホアプリ・パソコン版で使えるようになりました。まずはProプランのほとんどの地域(ヨーロッパ、スイス、イギリスを除く)と、法人向けのBusiness・Enterpriseプランの利用者が対象です。

初心者にはどういう意味?

「エージェント」と聞くと難しそうですが、簡単に言えば「頼んだ仕事を裏で代わりにやってくれるAIスタッフ」のようなものです。たとえば、24時間休まず働いてくれる新人アシスタントを一人雇うようなイメージに近いでしょう。実際にテストした利用者の一人は、頼んでいなかった請求書までdotsが用意してくれていた、というエピソードも紹介されています。ただし、送信や支払いなど重要な操作の前には、必ず利用者本人の承認が必要な仕組みになっています。

私はこう思う

ChatGPTのAstraで24時間稼働は優秀すぎる!人いらなくなる!

ただ使いすぎてお金が湯水のように消えていきそう・・・

一人で会社を立ち上げたりするのにAIエージェントは役立ちそうですね。

今日からできること

  • ChatGPTのProプラン以上を契約している人は、アプリ内で「dots」が使えるようになっているか確認してみましょう
  • 送信や決済など取り返しのつかない操作は、AI任せにせず必ず自分の目で内容を確認する習慣をつけましょう
  • まずは「メールの下書き作成」や「資料整理」など、失敗しても困らない簡単な作業から試してみるのがおすすめです

感想やご質問をどうぞ

メールアドレスは公開されません。

CAPTCHA


Read next

あわせて読みたい